遠距離恋愛より長続き?遠距離不倫が楽しい理由、その方法とは

一般的に、心の距離まで離れてしまい継続が難しいとされている「遠距離恋愛」。
遠距離の恋は会う頻度が低いので、愛情が維持しにくいと思われがちですが、実は縁巨炉の方が上手くいく恋愛もあるようです。
それが「遠距離不倫」。
なぜ、不倫は遠距離の方が楽しく、また長続きするのでしょうか?
その理由とコツについて解説していきます。
出典:不倫.net

不倫は「日々の食事」ではなく「嗜好品」だから

一般的な普通の恋愛の場合、パートナーは1人です。
そのため遠距離になってしまうと、その唯一の1人に会えなくなってしまうので日々の食事が摂れないのと同じで「飢え」が生じます。
これが、遠距離恋愛の難しさの大きな要因の一つです。
その点、遠距離不倫の場合は不倫相手となかなか会えなかったとしても、自宅には配偶者が待っていてくれます。
遠距離不倫をしている独身者であっても、別に本命のパートナーをもつことも可能でしょう。
日々の食事は粛々と摂りつつも、時々とっておきのイベントのように味わえる、いわば「ごほうびスイーツ」のような存在として不倫相手との逢瀬を楽しむことができるわけです。
たまにしか会えないということが不倫相手の特別感を増し、毎日会いたい時に会えるという状況よりもデートの希少性が高まります。
そのためお互いがよりスペシャルな存在となり、互いに大切にしあうので遠距離不倫は特別な楽しみを感じられるというわけです。

バレないので、制約が少ない

不倫の辛さのひとつに「制約が多い」という点が挙げられます。
職場の同僚やPTAなど、生活圏が近いほどに不倫が周囲にバレてしまうリスクは高いので、日々、細心の注意を払って行動しなければならないからです。
具体例を挙げると「ただでさえ怪しまれる外出が多いので、なかなか頻繁に電話やメールができない」「デート時、人の目を気にするあまり並んで歩けない、手もつなげない」「ホテルに入るにも、時間差で入らなければならない」「急におしゃれになったら不審がられるのでおめかしもできない」など、苦労は絶えません。
ところが遠距離不倫の場合、そもそも会う頻度が非常に低いので周囲から疑いの目を向けられることは稀です。
共通の知り合いに目撃されるリスクも低いと言えるでしょう。
そのため、普通の不倫に比べてかなり自由度の高いデートができ、電話やメールを頻繁にしても「友達だから」で言い逃れができてしまうのです。
急にお洒落になっても「最近、女優の〜に憧れて」とでも伝えておけば不審には思われないでしょう。
こういったストレスの低さも、遠距離不倫の楽しいポイントと言って良いでしょう。

割り切れる

遠距離不倫の楽しさの最大の要因は「割り切れる」ことでしょう。
会う頻度の高い不倫の場合、お互いを知り関係が深まっていくスピードも早いので、ついつい「もっと仲良くなりたい!不倫ではもう満足できない!」と気持ちが先走ってしまい、どちらか一方だけが離婚・再婚を強く望むことで関係が上手くいかなくなることもあるでしょう。
遠距離不倫の場合は、そもそもがなかなか会えないので、そうそう早いスピードで関係が進展していくことはありません。
「次はいつ会えるかな」「会えたらいいな」といった穏やかな気持ちで純粋に恋愛を楽しむことができるので、関係が崩壊するリスクも低いのです。
お互いが上手く距離を保つことで、割り切った楽しい恋愛が継続できます。

おわりに

いかがでしょうか。
このように見ていくと、いかに遠距離不倫が、デメリットが少なくメリットの多い恋愛かということがよくわかりますね。
日常から離れて味わう恋のスパイスとして、遠距離不倫という楽しみを持つのも悪くありませんね。

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